北里大学 白金キャンパス

白金キャンパス内には、薬学部の他に北里研究所病院・東洋医学総合研究所等があります。
東洋医学総合研究所は、日本で最初の漢方医学の総合的な研究機関として設立され、生薬を中心とした漢方薬局の設置、伝統的手法に則った鍼灸治療、また研究活動でも多大な成果をあげています。

そして今年、新たに完成したプラチナタワーと北里柴三郎記念館。
薬学部コンベンションホールは、2015年【ノーベル生理学・医学賞】を受賞した大村智博士の功績を末永く顕彰するため、『大村記念ホール』と改称しています。

北里柴三郎博士は「医者の使命は病気を予防することにある」を信念に、医者としてではなく政府の衛生行政を通し日本という国の健康を保とうとしました。

研究だけをやっていたのではダメだ。それをどうやって世の中に役立てるかを考えよ」。

創立から100年を越える北里研究所。
その精神は現代に至るまで変わることなく受け継がれ、北里柴三郎博士の言葉を実践しているように思えます。

 

北里柴三郎記念館 展示室案内

大村 智博士の名前を冠した
大村記念ホール

プラチナタワーに隣接して
北里柴三郎記念館も完成